梅雨時期の自然災害対策

新型コロナウイルス感染症の影響も様々な形で残る中、日本の季節は梅雨時期に入りました。

毎年の自然災害では、台風とともに梅雨時期に多いゲリラ豪雨等、甚大な被害が各地を襲っています。

 

年々被害が重なる豪雨災害

近年の災害は、線状降水帯と言われる集中豪雨等で大雨の被害が多くみられます。

地球温暖化による大気中の水蒸気が増加していることが原因の一つと考えられます。

一度に多くの雨量や滞在時間が長くなれば、土砂崩れや河川の氾濫等につながります。

 

命を守る対策

ハザードマップを確認します。

自然災害の被害を予測して、被害範囲を地図化したものです。

予測される災害の発生地、被害の拡大範囲や被害程度、避難所や避難経路等の情報が地図上に表示されています。

 

食料・飲料等の確保

被災時に自宅で生活を送ることを想定します。

飲料水や食料は、家族分の最低でも3日分は準備しておきたいですね。

其の他、トイレットペーパー、ラジオ、懐中電灯等を揃えておきましょう。

 

家具の置き方

家具は倒れるものと、考えます。

土砂崩れ等で家屋の倒壊時に、家具の下敷きになったケースもあります。

転倒防止対策は勿論ですが、家具の転倒時に出入り口を塞がないなど、家具の配置にも気を配りましょう。

 

火災保険の確認

家屋の倒壊、浸水等自然災害による損害が発生した場合、経済的なダメージは大きいため火災保険・地震保険の必要性は高いですね。今のうちに、保険の補償内容点検もしておきます。

 

転ばぬ先の、事前に準備できる事から初めて行きましょう。

 

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